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フードデリバリーの「フードパンダ」が日本撤退、競争激化で

フードデリバリーの「フードパンダ」が日本撤退、競争激化で

日本などでフードデリバリーサービスの「フードパンダ」を運営するドイツの「デリバリーヒーロー」は、2022年3月までに日本事業を売却する方針を明らかにしました。

2011年に設立のデリバリーヒーローは、ドイツでフードデリバリーサービスを開始すると、その後は世界各地の同業を買収するかたちで事業を拡大し、2016年には主に東南アジアで事業を展開していたフードパンダを傘下に収めました。

フードパンダは、2020年9月に日本でのサービスを開始すると、その後は都市圏を中心に事業を拡大したものの、相次ぐ競合の参入で競争が激化しているほか、配達員の確保も困難になっているため今回の決定に至ったようです。

2022年1月13日追記:フードパンダは、2022年1月31日をもって日本国内のサービスを終了すると正式に発表しました。

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