9月20日から26日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産手続の開始決定を受け倒産したのは、新潟の木材加工「関澤木材」、福岡の燃料販売「中央興産」、茨城の建築業「eco city」、秋田の水産物仲卸業「丸竹三共水産」となりました。
また、東京の再生可能エネルギー業「JCサービス」が再生手続の廃止決定を受け、海外ではイギリスのプロサッカーチーム「ダービー・カウンティ」が会社管理手続を申請しました。
一方、人員削減では印刷業「光村印刷」の希望退職者募集に105名、電機大手「パナソニック」の早期退職優遇制度に1000名超がそれぞれ応募しました。
そのほか、カジノ向けゲームマシン開発の「ピクセルカンパニーズ」がパーキング事業から撤退し、電子部品製造の「リバーエレテック」が債権放棄、工作機械メーカーの「OKK」が監理銘柄(確認中)に指定されました。










昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
プレミアアンチエイジングが中国子会社「蓓安美」を解散
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円