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OKKを監理銘柄(確認中)に指定、報告書提出遅延で

OKKを監理銘柄(確認中)に指定、報告書提出遅延で

東京証券取引所は、1部上場の工作機械メーカー「OKK」を9月22日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。

同社は、2021年3月期有価証券報告書および2022年3月期第1四半期報告書の法定提出期限について延長承認を受けていたものの、その提出期限までに同報告書を提出できない見込みを明らかにしました。そのため、10月6日までに有価証券報告書を提出できない場合、もしくは10月12日までに四半期報告書を提出できない場合は上場廃止となります。

過去の不適切な会計処理に伴う特別調査委員会の調査に時間を要したこと、また、決算訂正の作業に時間を要していること、加えて2021年3月期をもって会計監査人が退任し、新たな一時会計監査人が決まっていないことが理由で、同社によると具体的な目処が立ち次第、提出日を発表するとのことです。

監理銘柄(確認中)の指定:OKK(株) | 日本取引所グループ

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