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資生堂が日用品事業を1600億円で売却、TSUBAKIやuno

資生堂が日用品事業を1600億円で売却、TSUBAKIやuno

東証1部上場の化粧品大手「資生堂」は、量販店向けの化粧品を扱うパーソナルケア事業を投資ファンドの「CVCキャピタル・パートナーズ」に1600億円で売却すると発表しました。

1959年に参入した同事業では、ドラッグストアやスーパーなど向けに「TSUBAKI」「SENKA」「uno」「Ag DEO24」「SUPER MiLD」「SEA BREEZE」「MACHÉRIE」「fino」「AQUAIR」「KUYURA」などのブランドで商品を展開しています。

一方、安売り競争などで同事業の利益率は低く、より利益が見込める高価格商品へ注力するために今回の売却を決定したようです。なお、売却後の新会社に対して35%を出資し、株主として経営に関わる方針も明らかにしています。

さらなる成長と発展を目指して | 資生堂

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