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RIZAPが化粧品子会社「ジャパンゲートウェイ」を売却、業績低迷

RIZAPが化粧品子会社「ジャパンゲートウェイ」を売却、業績低迷

札証アンビシャス上場でトレーニングジムの「ライザップ」を展開する「RIZAPグループ」は、化粧品事業を手掛ける子会社の「ジャパンゲートウェイ」を投資会社の「萬楽庵」(名古屋市)に売却したと発表しました。

2006年に設立のジャパンゲートウェイは、大ヒットしたノンシリコンシャンプーの「レブール」シリーズをはじめ、「メルサボン」「リガオス」「スカラボ」などヘアケア・ボディケア製品の販売を主力に事業を展開していました。

しかし、同業他社の参入による競争激化の影響で、主力のノンシリコンシャンプーが不振に陥るなど業績が悪化したため、2017年12月に事業の大半をRIZAPグループへ譲渡し、ジャパンゲートウェイは商号を変更した後に破産手続の開始決定を受けていました。

その後、RIZAPグループは買収したジャパンゲートウェイについて、新商品の投入や積極的な販促活動を実施し収益改善に努めたものの、販売実績が計画を下回るなど不振が続いていることから、グループにおける選択と集中の一環として今回の売却を決定したようです。

当社グループの構造改革に伴う連結子会社の異動に関するお知らせ:RIZAPグループ

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