不景気.com > 国内倒産 > 豊洲市場の食材卸「山三秋山」に破産開始決定、負債2億円

豊洲市場の食材卸「山三秋山」に破産開始決定、負債2億円

豊洲市場の食材卸「山三秋山」に破産開始決定、負債2億円

2020年8月1日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことを既報の食材卸「株式会社山三秋山」(東京都江東区豊洲)は、1月6日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1913年(大正2年)に創業の同社は、塩干物や佃煮・煮豆の問屋として事業を拡大し、現在は飲食店などを取引先として惣菜類の卸売りを主力に事業を展開していました。

しかし、競争激化の影響で売上が減少したほか、新型コロナウイルス感染症の影響による取引先の休業などで受注が急減したため、事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億円の見通しです。

「国内倒産」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング