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福島の百貨店「中合福島店」が8月で閉店、47年の歴史に幕

福島の百貨店「中合福島店」が8月で閉店、47年の歴史に幕

百貨店経営の「中合」は、福島市にて運営する「中合福島店」を2020年8月31日で閉店すると発表しました。

1874年に開業した呉服店を前身として、1973年に現在の福島駅前に移転し開業した中合福島店は、地上7階・地下1階・売場面積1万5169平方メートルの百貨店で、駅前の中心的な存在として地域の人々に親しまれていました。

しかし、ピーク期に比べ売上が大幅に落ち込むなど事業環境が変化するなか、福島駅前の再開発計画に伴い建物の賃貸借契約が満了することから、営業終了により47年の歴史に幕を閉じる決定に至ったようです。なお、同店は中合にとって現在唯一の店舗で、同店の閉店により全店閉店となります。

「中合福島店」の営業終了のお知らせ:中合

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