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ホシザキを監理銘柄指定、不適切取引で報告書提出遅延

ホシザキを監理銘柄指定、不適切取引で報告書提出遅延

東京証券取引所は、東証・名証1部上場の厨房機器メーカー「ホシザキ」を12月14日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。

これは、同社が四半期報告書の法定提出期限となる12月14日までに同報告書を提出できない見込みとなったための措置で、12月27日までに同報告書を提出できない場合は上場廃止となります。

10月30日付で公表していた子会社「ホシザキ東海」における不適切な取引行為の可能性について、社内調査委員会による調査により金額的な重要性は乏しいと判断し、決算などの訂正は行わず調査を終了していました。

しかし、不適切な取引の可能性を示唆する新たな通報が同社社員から監査法人に対しあったことから、追加の調査が必要となったため、期限までに四半期報告書の提出が困難となりました。なお、現時点では同報告書の提出時期については未定とのことです。

監理銘柄(確認中)の指定:ホシザキ(株) | 日本取引所グループ

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