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神奈川の介護施設運営「大磯恒道会」が自己破産申請

神奈川の介護施設運営「大磯恒道会」が自己破産申請

神奈川新聞(電子版)によると、神奈川県大磯町に本拠を置く介護施設運営の「社会福祉法人大磯恒道会」は、12月6日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請したことが明らかになりました。

1973年に設立の同社は、大磯町および二宮町にて特別養護老人ホームやグループホームの運営を主力に事業を展開するほか、デイサービスの運営も手掛けていました。

しかし、近年は利用者数の減少で業績が悪化していたほか、職員の退職による人材難も重なり経営不振に陥っていました。

負債総額は3億円を超えるとみられ、今後は別法人が事業を引き継ぐ方向で協議が進んでいます。

大磯恒道会が破産 大磯、二宮で福祉施設運営、負債額3億円以上|神奈川新聞ニュース

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