3月12日から18日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の婦人服販売「エムズインターナショナル」、京都の電気設備工事「ハピアス」、新潟の風力発電機製造「WINPRO」、愛知の弁当製造「益久」、青森の鋳鋼製造「東北鋳鋼」、東京のアミューズメント機器販売・修理「トライスメディア」、山口の和菓子店経営「中村屋」、千葉の建設業「東翔」、新潟の台所用品・駄菓子製造「渡辺栄松商店」、岡山の障害者就労支援施設運営「フィル」となりました。また、埼玉のゴルフ場運営「児玉カントリー倶楽部」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、4コマまんが誌の「まんがタイムジャンボ・まんがタイムファミリー」が休刊し、メルカリが地域コミュニティサービスの「メルカリアッテ」を終了すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、住宅建材製造の「南海プライウッド」、水産物卸の「OUGホールディングス」、家具・雑貨店展開の「ミサワ」、バイオベンチャーの「サンバイオ」、カジュアル衣料品チェーンの「マックハウス」、マルチメディアコンテンツ配信・放送の「ブロードメディア」、医薬品開発受託試験サービスの「フェニックスバイオ」、特殊紙製造の「阿波製紙」、コンビニエンスストアの「ミニストップ」などとなりました。









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