10月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、福岡の広告会社「ケイズ企画」、栃木の建設業「邦和建設」、岡山の衣料品卸「NK商事」、大阪の結婚式企画・運営「パル法円坂」、群馬のアミューズメント施設運営「アトムレジャー企画」、愛知の防滑工事「笹岡コーポレーション」、岩手のプリント基板実装「胆沢通信」、大阪の旅行会社「アバンティ・ウエスト」、埼玉の型枠工事「青羽工務店」、愛媛の機械製造「メカドック」、東京の建築業「ウェルメイド」、佐賀の食品加工「池司蒲鉾工場」、愛媛の不動産管理「小林ビル」となりました。
また、アメリカの航空会社「アイランドエアー」が破産法第11章を申請しました。
一方、赤字業績を発表したのは、モバイルアプリ開発の「アクロディア」、カラオケ店運営の「鉄人化計画」、遺伝子研究・解析の「DNAチップ研究所」、衛星画像・医療画像システムの「イメージ ワン」、肥料メーカーの「日東エフシー」などとなりました。









昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
プレミアアンチエイジングが中国子会社「蓓安美」を解散
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円