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ハワイの航空会社「アイランドエアー」が破産法第11章を申請

ハワイの航空会社「アイランドエアー」が破産法第11章を申請

アメリカのハワイ州に本拠を置く航空会社の「アイランドエアー」は、10月16日付で破産法第11章(日本の民事再生法に相当)を申請したことが明らかになりました。

1980年に「プリンスヴィル航空」として設立の同社は、ホノルル国際空港をハブ空港としてハワイ諸島間を結ぶ路線を運航し、その後はオーナー変更などを経て1992年に名称を「アイランドエアー」へ変更、現在は週に約200便を運航しています。

しかし、航空機のリースを巡りリース会社との協議が難航したことで、最悪の場合、リース会社からの法的アクションにより運航停止を余儀なくされるおそれが存在するため、それを避ける目的で今回の申請に至ったようです。

なお、今回の申請により、当面は通常通りの営業を継続する予定です。

Island Air Files Chapter 11 Bankruptcy Protection To Fend Off Action By Aircraft Lessors

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