9月4日から10日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き、倒産や拠点閉鎖の話題が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、神奈川の精密機器製造「久下精機」、東京の加工用紙販売「萬代紙行」、大阪の3D雑貨開発「レッグニットテック」、東京のパソコン関連事業「フリーディア」、鹿児島のリフォーム工事「住まいるプランナー」、福岡のリフォーム業「九州ウォール建材」、埼玉の仏具販売「宗像」、静岡の木工塗装「鈴木塗装」、秋田の建築業「アライブ」となりました。また、大分の元・ホテル経営「亀山亭」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、デンマークのブロック玩具メーカー「レゴグループ」が1400名の人員削減を実施するほか、アメリカのアパレル大手「ギャップ」が約200店舗を閉鎖し、電機大手の「パナソニック」が滋賀工場を閉鎖、建材メーカーの「文化シヤッター」が台湾の合弁会社を解散するとそれぞれ発表しました。










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大分の百貨店「トキハ」が希望退職で100名を削減へ、約2割
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