9月7日から13日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。
破産決定を受け倒産したのは、静岡の水産物加工「大神丸水産」、北海道のソフトウェア開発「ディシィラボ」、東京のラーメン店経営「ストロングサトウ」、栃木の製麺業「柳屋食品」、神奈川のテレマーケティング「PRODIS」、神奈川の電気工事「S・D・S」となり、また、神奈川のエステサロン経営「スカイゲイト」が再生手続の廃止決定を受けたほか、海外ではアメリカのアパレルメーカー「クイックシルバー」が破産法第11章を申請しました。
一方、人員削減では、飲食チェーンの「フレンドリー」が35名、アメリカのハードディスクメーカー「シーゲイト・テクノロジー」が1050名をそれぞれ削減するほか、キャラクター商品企画の「エスケイジャパン」は希望退職者の募集に31名が応募したと発表しました。
また、拠点閉鎖や事業撤退では、アメリカの大手百貨店「メーシーズ」が不採算となっている35~40店舗を閉鎖するほか、アルバイト求人情報誌「an」の一部休刊が明らかになりました。









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