8月25日から31日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。リストラや倒産の話題が多い1週間となりました。
破産手続により倒産したのは、東京のリフォーム工事「ハウスサポート」、福岡の食品添加物販売「協和商会」、神奈川の修繕工事「ベクター」、愛知の建設業「ヤシマ」、奈良の米菓製造「小原製菓」、鹿児島の時計販売「時報堂」、東京の金融業「コスモファイナンス」となったほか、愛知の建設業「新美建設」が事後処理を弁護士に一任、また、奈良の靴下製造「旭繊維」と東京の婦人服販売「オルケス」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、人員削減では、レコード会社の「日本コロムビア」で30名、「マレーシア航空」で6000名をそれぞれ削減するほか、半導体大手の「ルネサスエレクトロニクス」はすでに公表していた削減策に対し361名が応募したと発表しました。
そのほか、繊維メーカーの「ユニチカ」が子会社の佐賀工場を閉鎖し、レストラン経営の「精養軒」が東京都内の2店舗を閉鎖すると発表しました。









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