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愛知の建設業「新美建設」が弁護士一任、負債12億円

愛知の建設業「新美建設」が弁護士一任、負債12億円

愛知県半田市に本拠を置く建設業の「新美建設株式会社」は、8月16日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1954年に創業の同社は、集合住宅や商業・教育施設などの建築工事や道路・河川などの土木工事を主力に事業を展開するほか、太陽光設備の設置・販売も手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による建設市況の悪化や公共工事の縮減などから業績が落ち込むと、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

信用調査会社の東京経済によると、負債総額は約12億円の見通しです。

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