2010年3月11日に開港予定の「茨城空港」において、現時点で決定している開港時からの定期便は、「茨城-ソウル」線の1往復のみであることが明らかになりました。
開港まで3ヶ月余りに迫るなか、景気低迷の影響から就航路線を増やせず、先行きが不安視される状況に陥っています。
ソウル線以外では、開港数ヶ月後から「茨城-釜山」線の定期便と、3~4月に合計11往復する「ハワイ線・台北線」のチャーター便が就航決定しているのみ。
一方、現時点で決まっている国内線は「ゼロ」と言う危機的状況で、同空港が希望している「北海道・大阪・福岡・沖縄」への就航は困難な見通し。
現時点で決定している路線:
| 航路 | 便数 | 就航時期 |
|---|---|---|
| ソウル | 週7便 | 開港時 |
| 釜山 | 週3便 | 開港数ヶ月後 |
| 台北 | 10往復 | 3~4月 |
| ハワイ | 1往復 | 3月 |
また、同空港に出店が内定している飲食店や土産物店などのテナントも、出店の白紙撤回を検討し始めた模様で、無事に開港まで辿り着けるのか、今後の動向が注目されます。










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