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オエノンHDが「牛久シャトー」の飲食・物販事業から撤退

オエノンHDが「牛久シャトー」の飲食・物販事業から撤退

東証1部上場で酒類製造の持株会社「オエノンホールディングス」は、同社が所有するワイン醸造場の「牛久シャトー」(茨城県牛久市)について、連結子会社の「合同酒精」(千葉県松戸市)が手掛ける同施設内の飲食・物販事業から撤退すると発表しました。

牛久シャトーは同グループの発祥の地で、国の重要文化財に指定されている旧施設が見学できるほか、フランス料理などの飲食店や土産物店・ワインセラーがあり、年間約40万人の観光客が来場するなど人気施設として知られていました。

しかし、飲食店の運営については厳しい環境が続き、収益改善に努めたものの、今後の業績回復は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

連結子会社の事業の一部撤退に関するお知らせ:オエノンホールディングス

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