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横浜ゴムが米セーラム工場を閉鎖、1960年代に操業開始

横浜ゴムが米セーラム工場を閉鎖、1960年代に操業開始

東証プライム上場のタイヤ大手「横浜ゴム」は、3月18日付でアメリカ・バージニア州のセーラム工場を閉鎖すると発表しました。

1960年代に操業を開始したセーラム工場は、1989年に横浜ゴムが「モホーク・ラバー」を買収して以来、ヨコハマブランドの乗用車タイヤを生産してきました。

しかし、操業から時間が経ち、古い生産設備と旧式の生産方式に依存するなど非効率となっていることから、将来的な生産目標を達成することは困難と判断し今回の閉鎖を決定したようです。

なお、生産品目についてはグループの他工場に移管する予定で、同工場の従業員約570名については就職支援を含めて適切に対応する方針です。

横浜ゴム、米国バージニア州セーラム工場の閉鎖について

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