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ダブル・スコープの26年1月期は124億円の最終赤字、EV不振

ダブル・スコープの26年1月期は124億円の最終赤字、EV不振

東証プライム上場でリチウムイオン電池用セパレーターを製造する「ダブル・スコープ」は、2026年1月期決算短信を発表し、当期純損益が124億6500万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2026年1月期通期連結業績:ダブル・スコープ

売上高 営業損益 純損益
26年1月期 36億3000万円 △49億1900万円 △124億6500万円
前期実績 310億4700万円 △10億800万円 △37億1300万円
次期予想 60億円 △24億円 △44億円

主力となる欧州市場を中心に電気自動車(EV)向けの需要低迷が続いていることから、売上高は前期比で88.3%の大幅な減収となったほか、韓国子会社における減損損失や同持分法適用会社の株式売却損などを計上したため、営業損益・純損益ともに赤字継続となりました。

2026年1月期決算短信:ダブル・スコープ

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