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東京の飲食店経営「ビクトリックス」が破産へ、負債1億円

東京の飲食店経営「ビクトリックス」が破産へ、負債1億円

東京都港区に本拠を置く飲食店経営の「ビクトリックス株式会社」とグループの「イートリックス株式会社」は、2月25日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

2011年に設立のビクトリックスは、東京の麻布十番や恵比寿を中心に「十番右京」「百彩右京」「歌京」などの店名で飲食店を多数展開していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による客数の落ち込みで業績が悪化すると、その後も厳しい環境が続いたことで資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約1億円の見通しです。

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