7月21日から27日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、福島の米卸業「福島食粉」、神奈川の不動産投資コンサルティング業「ダイムラー・コーポレーション」、新潟の解体工事「エイテックス」、岡山の建具工事「装巧社」、埼玉のキャンピングカー販売「トレーラービレッジ」、富山の織物製造「柴田」、島根の木材卸「内田」、大阪の歯科器材卸「P&A」、山形のパチンコ店経営「美希企画」となりました。
また、東京の水産原材料製造「第一楼ジャパン」、岡山の酪農業「ファーマーズホールディングス」、京都の機械装置製造「片岡製作所」が民事再生法の適用を申請し、東京の有線放送販売代理「日本ネットワークヴィジョン」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、自動車メーカーの「三菱自動車工業」が中国におけるエンジンの生産を終了し、化粧品製造の「ハーバー研究所」が長野・小諸工場での操業を休止すると発表しました。
そのほか、外食産業向けシステム開発の「アルファクス・フード・システム」が監理銘柄(確認中)に、AI議事録開発の「オルツ」が監理銘柄(審査中)にそれぞれ指定されました。









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