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アルファクス・フード・システムを監理銘柄指定、報告書遅延

アルファクス・フード・システムを監理銘柄指定、報告書遅延

東京証券取引所は、グロース上場で外食産業向けシステム開発を手掛ける「アルファクス・フード・システム」を7月24日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。

これは、同社が2025年9月期半期報告書の法定提出期限となる7月24日までに同報告書を提出できなかったための措置で、8月5日までに同報告書を提出できない場合は上場廃止となります。

過去の不適切な会計処理に伴う特別調査委員会の調査に時間を要したことが理由で、それに伴い、一時会計監査人の就任について内諾を得ていた監査法人との間で、監査手続に関するスケジュールの調整がつかなくなったことから、現時点において一時会計監査人を選任できていない状況です。

監理銘柄(確認中)の指定:アルファクス・フード・システム:日本取引所グループ

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