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岡山の鋼製建具工事「装巧社」が破産申請へ、負債3億円

岡山の鋼製建具工事「装巧社」が破産申請へ、負債3億円

岡山県岡山市に本拠を置く建具工事の「株式会社装巧社」は、7月19日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1976年に設立の同社は、アルミサッシやシャッターなど鋼製建具の施工を主力に事業を展開するほか、屋根・板金・雨樋など建物の外装に関する工事を手広く手掛けていました。

しかし、経営体制の変更による従業員の退職で人材難に陥り、受注減や外注費の増加で業績が悪化すると、慢性的な赤字体質となり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約3億8000万円の見通しです。

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