2023年に実施した人員削減策のなかで、その削減数が最も多かったのは「大正製薬」の645名でした。また、100名以上の応募者数が明らかになったのは7社で、2022年の8社から減少しました。
| 企業名 | 削減数 |
|---|---|
| 大正製薬ホールディングス | 645名 |
| 中外製薬 | 374名 |
| 塩野義製薬 | 301名 |
| パンチ工業 | 205名 |
| ワコールホールディングス* | 155名 |
| 今仙電機製作所 | 154名 |
| 双葉電子工業 | 116名 |
これは、国内における希望退職者募集や早期退職優遇制度などの施策について、2023年中にその応募者数を公表した国内企業の削減数を対象とするものです。なお、人員削減策の実施を発表したものの、応募者数を公表していない、もしくは応募者数が判明していない企業は含みません。
クックパッドは、2023年中に実施した3回の削減策の合計数が229名(国内46名+海外73名+国内外110名)となるものの、国内外の対象者の内訳が明示されていないためリストに含みません。
*ワコールホールディングスは、2023年3月末が退職日となる削減策がリストの対象で、11月に発表し2024年4月末が退職予定日の削減策はリストに含みません。
2022年の最多リストラは「富士通」で3031名、100名超8社
2021年の最多リストラは「ホンダ」で2000名超、100名超31社
2020年の最多リストラは「レオパレス」の1067名、100名超35社
2019年の最多リストラは「富士通」の2850名、100名超は17社
2018年の最多リストラは「NEC」の2170名、100名超は6社
2017年の最多リストラは「ニコン」の1143名、100名超は減少
2016年のリストラは東芝の3449名が最多、100名超も多数
2015年のリストラはシャープの3234名が最多、100名超は22社










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