2022年に実施した人員削減策のなかで、その削減数が最も多かったのは「富士通」の3031名でした。
これは、国内における希望退職者の募集や早期退職優遇制度などの施策について、2022年中にその応募者数を公表した国内企業の削減数を対象とするものです。また、100名以上の応募者数が明らかになったのは8社で、2021年の31社から大幅に減少しました。
| 企業名 | 削減数 |
|---|---|
| 富士通 | 3031名 |
| 日本たばこ産業 | 2868名 |
| アステラス製薬 | 650名 |
| 日本ペイントHD | 271名 |
| 平和 | 255名 |
| フジクラ | 215名 |
| 加藤製作所 | 119名 |
| ダイドーリミテッド | 104名 |
なお、人員削減策の実施を発表したものの、応募者数を公表していない、もしくは応募者数が判明していない企業は含みません。
2021年の最多リストラは「ホンダ」で2000名超、100名超31社
2020年の最多リストラは「レオパレス」の1067名、100名超35社
2019年の最多リストラは「富士通」の2850名、100名超は17社
2018年の最多リストラは「NEC」の2170名、100名超は6社
2017年の最多リストラは「ニコン」の1143名、100名超は減少
2016年のリストラは東芝の3449名が最多、100名超も多数
2015年のリストラはシャープの3234名が最多、100名超は22社










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