不景気.com > 国内リストラ > 日本化学産業の早期退職に31名が応募、電池材料受託終了で

日本化学産業の早期退職に31名が応募、電池材料受託終了で

日本化学産業の早期退職に31名が応募、電池材料受託終了で

東証スタンダード上場で無機化学工業薬品製造の「日本化学産業」は、2月9日付で公表していた早期退職優遇措置制度に31名が応募したことを明らかにしました。

対象となったのは電池材料事業の受託業務に従事する正社員で、募集人員は定めずに実施しました。退職日は8月31日の予定で、退職者には割増加算金を別途支給するほか、希望者には再就職支援を実施する方針です。

2015年に「住友金属鉱山」との間でリチウムイオン電池正極材の製造工程の一部を受託する契約を締結したものの、電気自動車の市場停滞に伴い車載用電池材料の需要が落ち込んでいるため、2026年8月中旬までに製造受託契約を終了する方針を明らかにしていました。

早期退職優遇措置制度への募集結果に関するお知らせ:日本化学産業

「国内リストラ」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング