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週刊不景気ニュース9/4、倒産の話題が続いた1週間

週刊不景気ニュース9/4、倒産の話題が続いた1週間

8月29日から9月4日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、佐賀の学生服製造「エスメイト」、大阪のパチンコ店経営「旭金属熱錬」、大阪の美容サロン運営「KOGAO」、山形の雑貨販売「ベル」となりました。

また、愛知の畳店経営「まごころ畳」、東京の物流業「日本ロジステック」、和歌山の発射機製造「PDI」、東京の婦人服販売「パラビオン」が民事再生法の適用を申請したほか、愛知のガス器具部品製造「山田合金加工」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、「日産自動車」がマーチの国内販売を終了し、「富士急ハイランド」が女子カーリング部を休部、「きらやか銀行」が硬式野球部を休部すると発表したほか、温浴施設運営の「極楽湯ホールディングス」が債務超過の猶予期間入り銘柄に指定されました。

そのほか、製パン最大手の「山崎製パン」が神戸屋の包装パン事業を買収し、旅行会社の「エイチ・アイ・エス」がハウステンボスを売却すると発表しました。

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