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物流業の「日本ロジステック」が民事再生法申請、負債151億円

物流業の「日本ロジステック」が民事再生法申請、負債151億円

東京都千代田区神田須田町に本拠を置く物流業の「日本ロジステック株式会社」は、8月30日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

2017年に設立の同社は、1959年に設立の前身会社の持株会社化に伴い、2018年に事業子会社として分割されたもので、倉庫業を中心に運送業や通関業など物流全般の業務を手掛け、取引先は化粧品・食品・飲料・アパレル・医薬部外品・日用品の各メーカーなど多岐にわたります。

しかし、積極的な事業拡大に伴い借入金の負担が増すなか、取引先とのトラブルにより資金繰りが悪化したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

民事再生法申請時の負債総額は約151億円の見通しです。なお、関係会社の「日本ロジステックサポート株式会社」にも同様の措置が取られました。

*2022年8月31日追記:負債額が判明したため、記事を修正しました。

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