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週刊不景気ニュース8/14、赤字業績の発表多く

週刊不景気ニュース8/14、赤字業績の発表多く

8月8日から14日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。

事業撤退や拠点閉鎖などでは、製紙業の「三菱製紙」がドイツのフレンスブルク工場を閉鎖し、ファミリーレストランチェーンの「すかいらーくホールディングス」が100店舗を閉店すると発表しました。また、画像検査機製造の「クボテック」が韓国子会社「クボテック・コリア」を解散、自動車部品製造の「ミツバ」が英子会社「ミツバ・ヨーロッパ」を解散すると発表しました。

一方、赤字業績を発表したのは、投資会社の「ソフトバンクグループ」、電気工事の「北弘電社」、手芸専門店運営の「藤久ホールディングス」、AI関連サービスの「ニューラルポケット」、電解銅箔メーカーの「日本電解」、製紙大手の「大王製紙」、ファミリーレストランチェーンの「すかいらーくホールディングス」、ステーキチェーンの「ペッパーフードサービス」、飲食チェーンの「フジオフードグループ本社」、クラウド会計サービスの「フリー」などとなりました。

そのほか、愛知のゴルフ場経営「秋葉ゴルフ倶楽部」が民事再生法の適用を申請しました。

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