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三菱製紙がドイツのフレンスブルク工場を閉鎖、燃料高騰で

三菱製紙がドイツのフレンスブルク工場を閉鎖、燃料高騰で

東証プライム上場の製紙業「三菱製紙」は、ドイツの子会社「三菱ハイテクペーパーヨーロッパ」が運営するフレンスブルク工場を12月末で閉鎖すると発表しました。

同工場は、感熱紙やインクジェット紙などの生産を手掛けているものの、エネルギー価格などの高騰で採算が悪化しているため、生産体制の合理化を目的として今回の閉鎖を決定したようです。

同工場は1696年の創業で、1999年に三菱製紙の子会社となりました。なお、ドイツ国内には同工場のほかにビーレフェルト工場があります。

ドイツ事業フレンスブルク工場における事業からの撤退に関するお知らせ:三菱製紙

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