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婦人服販売「アイ・エム・ユー」が破産申請へ、負債23億円

婦人服販売「アイ・エム・ユー」が破産申請へ、負債23億円

東京都中央区京橋に本拠を置く婦人服企画・販売の「株式会社アイ・エム・ユー」は、3月3日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

2011年に設立の同社は、婦人服や服飾雑貨の企画・販売を手掛け、特に芸能人やデザイナーとの共同企画によるブランドの展開に強みを持ち、30代から60代の女性をターゲットとして、自社チャンネルを持つテレビショッピングを中心に、ネット通販や催事・卸売などを通じて販売していました。

しかし、主力取引先からの受注減により売上が低迷したほか、積極的な事業拡大が裏目となり資金繰りが逼迫すると、新型コロナウイルス感染症の影響による売上の減少も重なったため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

子会社の「株式会社ハローハロー」にも同様の措置が取られ、2社合計の負債総額は約23億円の見通しです。

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