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婦人服「Rewde」展開の「三鈴」が破産申請へ、負債6億円

婦人服「Rewde」展開の「三鈴」が破産申請へ、負債6億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、東京都品川区西五反田に本拠を置く婦人服メーカーの「株式会社三鈴」は、9月30日付で事後処理を弁護士に一任し、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1970年に設立の同社は、婦人服の企画・製造・販売を手掛け、全国の駅ビルやファッションビル・ショッピングセンターなどで自社ブランドの「Rewde」(旧・Rew de Rew)や「ShopDADA」を展開し、ピーク期には30店舗を超える店舗網を構築していました。また、OEM生産やリメイク&リペア・卸売も行うなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による売上の減少で業績が悪化すると、その後は親会社が度々変わるなど経営の安定性に欠け、近時は新型コロナウイルス感染症の影響による環境の悪化も重なり、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約6億6000万円の見通しです。

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