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21年12月の失業率は2.7%に改善、求人倍率は1.16倍に改善

21年12月の失業率は2.7%に改善、求人倍率は1.16倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2021年12月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント改善の2.7%となりました。

男女別では、男性が前月から0.1ポイント改善の2.9%、女性が同0.2ポイント改善の2.4%となりました。完全失業者数は、前年同月比23万人減の171万人で、6ヶ月連続の減少となりました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が9万人、「自発的な離職」が6万人それぞれ減少しました。

一方、厚生労働省によると、2021年12月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント改善の1.16倍、新規求人倍率は前月から0.17ポイント改善の2.30倍となりました。

また、2021年の年平均失業率は前年と変わらずの2.8%、年平均有効求人倍率は前年から0.05ポイント悪化の1.13倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2021年(令和3年)12月分結果
一般職業紹介状況(令和3年12月分及び令和3年分)について

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