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21年7月の失業率は2.8%に改善、求人倍率も1.15倍に改善

21年7月の失業率は2.8%に改善、求人倍率も1.15倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2021年7月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント改善の2.8%となりました。

男女別では、男性が前月から横ばいの3.1%、女性が同0.3ポイント改善の2.4%となりました。完全失業者数は、前年同月比6万人減の191万人で、18ヶ月ぶりに減少へ転じました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が1万人の増加、「自発的な離職」が3万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2021年7月の有効求人倍率は前月から0.02ポイント改善の1.15倍、新規求人倍率は前月から0.10ポイント悪化の1.98倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 2021年(令和3年)7月分結果
一般職業紹介状況(令和3年7月分)について|厚生労働省

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