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21年8月の失業率は2.8%で横ばい、求人倍率は1.14倍に悪化

21年8月の失業率は2.8%で横ばい、求人倍率は1.14倍に悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2021年8月の完全失業率(季節調整値)は、前月から横ばいの2.8%となりました。

男女別では、男性が前月から横ばいの3.1%、女性が同0.1ポイント悪化の2.5%となりました。完全失業者数は、前年同月比13万人減の193万人で、2ヶ月連続の減少となりました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が4万人の減少、「自発的な離職」が2万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2021年8月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント悪化の1.14倍、新規求人倍率は前月から0.01ポイント悪化の1.97倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 2021年(令和3年)8月分結果
一般職業紹介状況(令和3年8月分)について|厚生労働省

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