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パナソニックが大阪・東京の展示施設を閉館、コロナで集客困難

パナソニックが大阪・東京の展示施設を閉館、コロナで集客困難

東証・名証1部上場の電機大手「パナソニック」は、大阪と東京にある展示施設を閉館すると発表しました。

対象となるのは、JR大阪駅の北側にある商業施設「グランフロント大阪南館」の地下1階から地上2階に入居する「パナソニックセンター大阪」と、東京・二子玉川の商業施設「二子玉川ライズ」に入居する「リライフスタジオフタコ」で、それぞれ2022年2月と2021年12月をもって閉館する予定です。

2013年に開業したパナソニックセンター大阪は、同社における西日本の旗艦ショールームで、美容家電やキッチン家電を実際に試せるほか、パソコン・カメラやリフォームの相談が受けられるなど人気を得ていました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛や施設の臨時休業などで集客が困難となっていることから、営業継続を断念し今回の決定に至ったようです。

なお、東京・有明にある「パナソニックセンター東京」の営業は継続する方針です。

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