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20年11月の失業率は2.9%に改善、求人倍率も1.06倍に改善

20年11月の失業率は2.9%に改善、求人倍率も1.06倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2020年11月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.2ポイント改善の2.9%となりました。

男女別では、男性が前月から0.2ポイント改善の3.2%、女性が同0.3ポイント改善の2.4%となりました。完全失業者数は、前年同月比44万人増の195万人で、10ヶ月連続の増加となりました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が20万人の増加、「自発的な離職」が4万人の増加、「新たに求職」が13万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2020年11月の有効求人倍率は前月から0.02ポイント改善の1.06倍、新規求人倍率は前月から0.20ポイント改善の2.02倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 2020年(令和2年)11月分結果
一般職業紹介状況(令和2年11月分)について:厚生労働省

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