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20年9月の失業率は3.0%で横ばい、求人倍率は1.03倍に悪化

20年9月の失業率は3.0%で横ばい、求人倍率は1.03倍に悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2020年9月の完全失業率(季節調整値)は、前月から横ばいの3.0%となりました。

男女別では、男性が前月から0.2ポイント悪化の3.2%、女性が前月から0.2ポイント改善の2.7%となりました。完全失業者数は、前年同月比42万人増の210万人で、8ヶ月連続の増加となりました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が19万人の増加、「新たに求職」が9万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2020年9月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント悪化の1.03倍で、9ヶ月連続の悪化となりました。また、新規求人倍率は前月から0.20ポイント改善の2.02倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 2020年(令和2年)9月分結果
一般職業紹介状況(令和2年9月分)について:厚生労働省

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