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20年6月の失業率は2.8%に改善、求人倍率は1.11倍に悪化

20年6月の失業率は2.8%に改善、求人倍率は1.11倍に悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2020年6月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント改善の2.8%となりました。

男女別では、男性が前月から0.1ポイント改善の3.1%、女性が前月から横ばいの2.5%となりました。完全失業者数は、前年同月比33万人増の195万人で、5ヶ月連続の増加となりました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が19万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2020年6月の有効求人倍率は前月から0.09ポイント悪化の1.11倍で、6ヶ月連続の悪化となりました。また、新規求人倍率は前月から0.16ポイント悪化の1.72倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 2020年(令和2年)6月分結果
一般職業紹介状況(令和2年6月分)について:厚生労働省

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