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20年10月の失業率は3.1%に悪化、求人倍率は1.04倍に改善

20年10月の失業率は3.1%に悪化、求人倍率は1.04倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2020年10月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント悪化の3.1%となりました。

男女別では、男性が前月から0.2ポイント悪化の3.4%、女性が前月から横ばいの2.7%となりました。完全失業者数は、前年同月比51万人増の215万人で、9ヶ月連続の増加となりました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が22万人の増加、「自発的な離職」が11万人の増加、「新たに求職」が4万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2020年10月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント改善の1.04倍、新規求人倍率は前月から0.20ポイント悪化の1.82倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 2020年(令和2年)10月分結果
一般職業紹介状況(令和2年10月分)について:厚生労働省

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