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20年4月の失業率は2.6%に悪化、求人倍率も1.32倍に悪化

20年4月の失業率は2.6%に悪化、求人倍率も1.32倍に悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2020年4月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント悪化の2.6%となりました。

男女別では、男性が前月から0.2ポイント悪化の2.9%、女性が前月から0.1ポイント悪化の2.3%となりました。完全失業者数は、前年同月比13万人増の189万人で、3ヶ月連続の増加となりました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が9万人の増加となり、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が出始めています。

一方、厚生労働省によると、2020年4月の有効求人倍率は前月から0.07ポイント悪化の1.32倍で、4ヶ月連続の悪化となりました。また、新規求人倍率は前月から0.41ポイント悪化の1.85倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 2020年(令和2年)4月分結果
一般職業紹介状況(令和2年4月分)について:厚生労働省

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