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20年3月の失業率は2.5%に悪化、求人倍率も悪化

20年3月の失業率は2.5%に悪化、求人倍率も悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2020年3月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント悪化の2.5%となりました。

男女別では、男性が前月から0.1ポイント悪化の2.7%、女性が前月から横ばいの2.2%となりました。完全失業者数は、前年同月比2万人増の176万人で、2ヶ月連続の増加となりました。求職理由別では、「勤め先や事業の都合による離職」が4万人の増加となり、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が出始めています。

一方、厚生労働省によると、2020年3月の有効求人倍率は前月から0.06ポイント悪化の1.39倍、新規求人倍率は前月から0.04ポイント改善の2.26倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 2020年(令和2年)3月分結果
一般職業紹介状況(令和2年3月分及び令和元年度分)について:厚生労働省

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