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23年8月の失業率は2.7%で横ばい、求人倍率も変わらず

23年8月の失業率は2.7%で横ばい、求人倍率も変わらず

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2023年8月の完全失業率(季節調整値)は、前月から横ばいの2.7%となりました。

男性が前月から0.2ポイント悪化の2.9%、女性が0.5ポイント改善の2.4%でした。完全失業者数は前年同月比9万人増の186万人で、2ヶ月連続の増加となりました。また、求職理由別では、「自発的な離職」が11万人の増加、「勤め先や事業の都合による離職」が3万人の減少、「新たに求職」が2万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2023年8月の有効求人倍率は前月から横ばいの1.29倍、新規求人倍率は同0.06ポイント改善の2.33倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2023年(令和5年)8月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和5年8月分)について:厚生労働省

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