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23年10月の失業率は2.5%に改善、求人倍率も改善

23年10月の失業率は2.5%に改善、求人倍率も改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2023年10月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント改善の2.5%となりました。

男性が前月から0.2ポイント改善の2.6%、女性が0.2ポイント悪化の2.5%でした。完全失業者数は前年同月比3万人減の175万人で、2ヶ月連続で減少しました。

また、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が前年同月比で4万人の減少、「新たに求職」が同6万人の減少だった一方、「自発的な離職」が同11万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2023年10月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント改善の1.30倍、新規求人倍率は同0.02ポイント改善の2.24倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2023年(令和5年)10月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和5年10月分)について:厚生労働省

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