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23年9月の失業率は2.6%に改善、求人倍率は変わらず

23年9月の失業率は2.6%に改善、求人倍率は変わらず

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2023年9月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント改善の2.6%となりました。

男性が前月から0.1ポイント改善の2.8%、女性が0.1ポイント改善の2.3%でした。完全失業者数は前年同月比5万人減の182万人で、3ヶ月ぶりに減少しました。

また、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が6万人の減少、「新たに求職」が1万人の減少だった一方、「自発的な離職」が4万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、2023年9月の有効求人倍率は前月から横ばいの1.29倍、新規求人倍率は同0.11ポイント悪化の2.22倍となりました。

労働力調査(基本集計) 2023年(令和5年)9月分結果:総務省
一般職業紹介状況(令和5年9月分)について:厚生労働省

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