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ソフトバンクがADSLサービスを2024年3月末で完全終了

ソフトバンクがADSLサービスを2024年3月末で完全終了

東証1部上場の通信大手「ソフトバンク」は、2024年3月31日をもってADSLサービスを終了すると発表しました。

対象となるのは、「Yahoo! BB ADSL」「Yahoo! BB ホワイトプラン」「Yahoo! BB バリュープラン」「SoftBank ブロードバンド ADSL」「SoftBank ブロードバンド ステッププラン」「ホワイトBB」「BBフォン単独サービス」で、2020年3月以降に一部の地域から順次終了する予定です。

ADSLより高速な光回線の普及やモバイル通信の高速化などから、ADSLサービスの利用者数が減少していることに加え、保守部材の枯渇や設備の老朽化により、安定的なサービスの提供が困難と判断し今回の決定に至ったようです。

ADSLサービスをめぐっては、「NTT東日本」と「NTT西日本」が2023年1月31日をもってサービス終了することをすでに発表しています。

ADSLサービスの提供終了について | ソフトバンク

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