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ソフトバンクがPHSの全サービスを2023年3月に完全終了

ソフトバンクがPHSの全サービスを2023年3月に完全終了

東証1部上場の通信会社「ソフトバンク」は、ワイモバイルブランドで提供するPHSサービスについて、2023年3月末をもって完全に終了すると発表しました。

同社はすでに、通話・通信向けプランについて2020年7月末でのサービス終了を発表しており、残る自動販売機やガスメーターなどの遠隔監視に使われるテレメタリングプランを2023年に終了することで、PHSサービスから完全撤退することになります。

ソフトバンクは国内で唯一のPHS事業者で、2018年12月末時点のPHS契約数は214万8000件です。

PHSテレメタリングプランの提供終了について | ソフトバンク

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