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東京の映画制作「ソウルエイジ」に破産開始決定

東京の映画制作「ソウルエイジ」に破産開始決定

東京都港区東麻布に本拠を置く映画制作の「株式会社ソウルエイジ」は、2月12日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

元俳優で映画プロデューサーの前田紘孝氏により2010年に設立された同社は、映画・映像の制作を主力に事業を展開し、「つむぐもの」(2016年)「東京の日」「早乙女4姉妹」(ともに2015年)などの制作を手掛けたほか、前田氏は数多くの映画作品でプロデューサーを務めるなど評価を得ていました。

しかし、売上の低迷が続いたことで厳しい資金繰りを余儀なくされたほか、2019年1月に前田氏が死去したことで事業継続が困難となり今回の措置に至ったようです。

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