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盛岡つなぎ温泉の「ホテル三春」が自己破産申請

盛岡つなぎ温泉の「ホテル三春」が自己破産申請

岩手日報などによると、岩手県盛岡市に本拠を置く温泉旅館経営の「株式会社ホテル三春」は、2月6日付で盛岡地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1947年に創業の同社は、盛岡つなぎ温泉にて源泉100%掛け流しの温泉旅館「ホテル三春」の経営を手掛け、同施設は観光・ビジネス用途のほか温泉療養などの長期滞在客に人気で、1980年代には建物を新築し、現在は客室数28室・収容人数140名の規模で営業していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みなどから、集客に苦戦し売上が減少すると、その後もジリ貧状態が続いたため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約7000万円の見通しです。

ホテル三春(盛岡)破産申請 負債総額は7150万円 | 岩手日報

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